読書教育への違和感

「本を読ませる教育」じゃなくて必要なのは「自ら本を必要とさせる教育」だと思います。
何冊読んだじゃなくて、何のために何を知りたくて、何の本を読んだのか、ということだと思います。

というのもただ本好きにすれば良いってわけじゃないと思うんです。

自分自身の興味関心を本から答えを得ようとする。

学校教育の中でそうした実践を続けることで、その子の知への欲求、感性とでもいうんでしょうか、そうしたものが養われていくのだろうなと思います。

何を読んだ、何冊読んだ、そんなことはどうでも良いのです。

正しい読書教育には希望があると思っています。

この記事を書いた人

幸田良佑

2003年生。名古屋市出身。
生活困窮状態にある人々の支援に取り組む。
特定非営利活動法人わかちあい練馬 理事・事務局長、特定非営利活動法人TENOHASI 生活相談員・事務局、認定NPO法人ACT練馬たすけあいワーカーズふろしき 広報、サポート練馬 事務局長、など。